インプラント用語集

ブローネンマルク博士

1952年にチタンが骨と結合することを発見したスウェーデンの博士です。この結果、しっかりと骨に結合するインプラント治療が可能になりました。

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アバットメント

歯肉の外に露出し、人工歯の支台となる部分のことです。インプラントの本体であるフィクスチャーに連結しており、フィクスチャーとアバットメントが一体型のインプラントもあります。

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フィクスチャー

骨に埋める歯根にあたる部分を指します。インプラントの本体部分です。フィクスチャー単独でインプラントと呼ぶ場合もあります。

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下歯槽神経

下アゴの歯髄(歯の神経)、歯根膜(歯の周囲を取り巻く膜)に分布する神経のこと

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インプラント周囲炎

歯の周りに起きる炎症は歯周炎と呼ばれています。それに対して、インプラント周囲粘膜に起きる炎症のことをインプラント周囲炎と呼びます。

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サイナスリフト

上顎の歯槽骨にインプラントを入れるための高さが不足している場合に、骨の高さを確保する治療のこと

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セラミックスクラウン

通称“差し歯”と呼ばれており、歯の全体の形や色調をカバーする方法

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人工歯根

インプラントのことを指します。インプラントは、日本語で表わすと「人工歯根」になります。

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