インプラント最新トピック

2008年11月19日:ソケットプリザベーション

歯を抜くと歯の周りの歯槽骨は吸収がはじまりどんどんなくなってしまいます。インプラント治療には、十分な骨がインプラントの周りに必要です。ですから、できるだけ抜歯時に骨の吸収をおさえて、骨を温存することが大切です。歯を抜くと同時に人工の骨を入れてさらにPRPを使用することで歯槽骨の吸収をおさえる方法がソケットプリザベーションです。写真は術前の歯を抜く前とソケットプリザベーション時とインプラント埋入時のものです。
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2008年11月11日:ピエゾサージェリー

ピエゾを使用してサイナスフロアエレベーションをしているところです。以前の手術に比べてずっと安全に、そしてストレスも少ない状態で手術をすすめることが可能になりました。写真は上顎洞の側壁をはずしてシュナイダー膜をピエゾで剥離しているところです。術後の腫れや痛みもなくあまりなかったとのことです。
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2008年08月07日:ピエゾサージェリー

インプラント治療でおこなわれる骨造成で使用される機器です。骨などの硬組織は切れるのですが。軟組織である歯肉や血管などは傷つけない特性をもっています。サイナスリフトやGBRなどのインプラントに関連する手術で時間の短縮や安全性に大きく貢献します。現在、日本に40台だけはいっている最新機器です。
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2008年05月08日:インプラントで矯正

矯正治療でよく帽子をつけてゴムをひっぱたり、大きな装置を入れて歯を動かすことがあります。今回は小さいインプラントを固定源とすることでシンプルに歯の移動をおこなう治療法を」紹介します。歯と歯の間にインプラントを入れて、頬側から舌側に歯を移動させます。小さくて単純な装置で患者さんも楽だとおもいます。インプラントを入れる時も15分位で簡単に入れられます。

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2008年04月02日:テンポラリーインプラント

インプラント治療を受けられる方のなかで、入れ歯を使われている方は多いと思います。入れ歯がないと咬めませんのでインプラントを埋入するとしばらく入れ歯が使えず、どうしても不自由な時期ができてしまいます。テンポラリーインプラントをインプラントとインプラントの間にいれてすぐに咬んでいただくことでその問題を解決することができます。使える場所は限られますが、ひじょうに有効な治療法だと思います。テンポラリーインプラントは本来のインプラントが骨と結合したら除去してその役割を終えます。下のレントゲン写真は右下のインプラントの間に2本のテンポラリーインプラントをいれております。術後、すぐに咬んでもらっていますが、とくに問題はないようです。%E5%B1%B1%E8%B0%B7%E2%91%A2.jpg

                              

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2008年01月13日:インプラント専門サイトをオープンしました

今後も随時更新していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

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