インプラントの対象者
インプラントができないケース
骨の極端に少ないところには、できない場合もありますが、現在歯科技術の進歩は著しいものがあり、以前は難しいと考えられた部分もインプラントが可能になってきております。
- 重度の糖尿病の方はできない場合が多いです。糖尿病の方でもコントロールされていて、軽度の方は可能です。
- ワーファリンなどの抗凝固剤を服用されている場合はできない場合があります。
- 骨粗しょう症であってもインプラントは可能ですが、服用中の薬によっては、できない場合があります。
- 高血圧の薬を服用されている方も血圧が安定していれば可能です。
- 年齢は17歳以上であれば、可能です。上限は健康であれば、80歳位まで可能でないかと思われます。
インプラント手術をする上での弊害
大きい義歯などをいれられている方では、インプラントの術後の治癒期間に義歯が不安定で咬みずらくなることがありますが、その他に特に弊害はないと思われます。

