インプラントに関するよくある質問

Q:失敗したら、どうするのですか?

もしかりに、インプラントが途中でだめになっても、また骨を再生して入れなおすことは可能です。

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Q:インプラントはずっともつのですか?

自分の歯と同じようにまわりの骨も少しずつなくなってきますが、8年経過後の結果は95パーセントが問題なく咬めているという調査結果があります。

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Q:痛くないのですか?

骨のなかにインプラントをいれますので、麻酔を使っての治療となりますが、術中は痛みはありません。術後も痛み止めを1個か2個飲む程度で済む方がほとんどです。

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Q:ほかの方法はどうなんですか?

ほかの方法も、もちろん可能ですが、歯を削って義歯をいれられてもお口の中で邪魔になったり食べ物がつまったりします。また咬んだ感じも見た目にもあまり良くありません。

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Q:インプラントは本当に必要ですか?

たとえば、6歳臼歯が一本なくなった場合、咬む力の30%を失うことになります。現在の治療法のなかでは、インプラント以外にその力をとりもどす治療法はありません。また、残った歯の本数が少なくなった場合、咬む力が集中して歯が割れたりグラグラになることがよくあります。「残っている歯を守るためにもインプラントが必要」となります。

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Q:インプラントの適正価格はいくらくらい?

インプラントの費用は医院によって、差がありますが、一本の費用が30万円から40万円位が大部分だと考えられます。あまり高いのも、もんだいですが、インプラントそのものの材料費、その他の使い捨ての手術器具や術者の技術料、時間、人件費から考えて20万円位では、なにかが足りないと考えられます。はじめにかかる費用は少し高いかもしれませんが、入れ歯ではなく、本当の歯とおなじようにかめて10年以上もつものであれば、術者にとっても患者さんにとってもその価値はあると思います。

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